- 制御系ソフトウェアハウス日本一を目指す
- エンドユーザーやメーカーに私たちの存在を認めてもらい「大型案件への挑戦状」を得るためには、中小企業のままではいられない。私たちが目指す自由度の高い仕事、決定する場面の多い仕事、「おもしろい、やってみたい」の精神を発揮できる仕事に挑むために、さらなるエンジニアの育成を視野に入れながら、制御系ソフトウェアハウスとして規模・技術力ともに日本一を目指している。
- 技術の力No.1を目指す
- 顧客の信頼を勝ち獲り、顧客価値を最大化するものは何をおいても「技術」に他ならない。ソフトウェア開発は本当に難しい。難しいからこそ挑戦し、乗り越える喜びを知っていることが技術者の条件だ。私たちは「技術を真面目に見据える」一つの取り組みとして、全社的に情報処理技術者試験の取得を強く推進。プログラマーを通過点として、上流域の設計を担える本物のシステムエンジニア集団を目指している。また、仕事は一人でするものではなく社内で、また顧客とチームを組んで行うため、工程管理、品質管理、コスト管理まで任せられる人材が必要であり、私たちはそのような人材の育成を10年スパンで考えている。
- 組織の力No.1を目指す
- フレキシブルな組織運営は維持しつつ、組織規模をさらに拡大することにより難易度の高い「大型案件への挑戦状」を得る。個人のスキルが高いことを前提とし、その高い個人が連携することでさらなる相乗効果が生まれ、それが他社との差別化につながっていく。私たちの目は今を見つめるだけでなく、常に遠く先の未来を見据えている。
- 新規案件に参戦する
- 社会インフラにかかわるシステム開発は、社会の発展、暮らしの便利さ、安全・安心を提供する一助となり、大きな社会貢献である。JCEは、制御技術で電力・交通を主にした社会インフラのシステム開発を行っているが、少子高齢化やAI化が進む社会においてまだまだ私たちの制御技術を活かせる案件は多い。これまでの実績に甘んじることなく、変化する課題に挑戦することで、私たちはエンジニア集団として成長している。
Staff Voice
JCEの既存技術と新興技術とのコラボで、
新たなシステムの創出もできるはず。
- 渡辺 亮太 2012年4月入社
- 神戸大学
工学部 電気電子工学科 卒業
何か問題が起こった時に、上下関係を気にせず気兼ねなく相談ができるフラットな人間関係は他社にない魅力です。また、そういった社風が出来上がっているため、ボトムアップの意思伝達スピードも速い。この社風こそJCEの強みであり、他社には無い高付加価値を提供できる源泉でもあります。システムエンジニアといえば、あまり他人に干渉しない・されない、自分独りのペースで仕事ができる、コミュニケーション能力は高くなくてもやっていける、入社前はそんなイメージを抱いていましたが、JCEのスタイルはそれとは逆でした。一例を挙げると、業務リーダーは他社との折衝・仕様調整などで頻繁に意見交換をしますし、会議で決まったことをチームメンバーに展開する際には正確な伝達・傾聴能力が求められます。入社前のイメージとは真逆の環境で仕事をしているのですが、こういう環境が自分には合っているのだと気づかされました。現在は営業部、総務部および経理部のマネジメント業務を主に行っており、取り組んでみたいプロジェクトはたくさんあります。直近で達成したい一つは、AI技術の強化です。JCEは技術の会社であるため、AI技術を武器にして新たなシステムの創出ができるのではないかと考えています。2022年のChatGPTの登場を皮切りに、連日「AI」という文字を見ない日はないという状況が続いており、まだまだこの業界はブルーオーシャン、いくらでもヒントが転がっているはずです。JCEが持っている既存技術とAI技術とのコラボレーションにより新たな活路が見いだせると信じています。
